子宮筋腫による入院生活まとめ

2024年8月7日、子宮筋腫の手術のため、新百合ヶ丘総合病院に入院しました。大人になってからの入院も初めて、手術も初めて。仕事を3週間離れるのも初めてだったので、不謹慎ながら、なんとなくワクワクしつつ、この日を迎えました。
今回は、入院前から始まるレルミナ服用から退院当日までを、まとまていきたいと思います。入院のために準備したこと、ものについては、前回の記事を読んで頂けると嬉しいです💪
レルミナ服用とその副作用
レルミナの服用期間は、病院や主治医、患者の年齢、体調、筋腫の状態によって変わるのでしょうか。私の場合は、7月2日から8月6日までの約1カ月弱。ほかのブロガーさんの記事を読むと、2カ月、4か月など、長期間にわたって服用するのが一般的のようです🤔
レルミナを飲み始めるのは、生理初日と言われましたが、7月1日から2日にかけて夜勤があり、1日の21時ころから生理が始まったため、2日の朝からの服用になりました。
副作用については、
- 服用1週間後に少量の不正出血。
- 同時期からホットフラッシュ。連日35度以上の真夏日が続き、仕事場も調理場のため、最初はあまり気になりませんでしたが、突然、カッカッと顔や首回りがほてるので、徐々に気づきました。
- 食欲が収まった。パンフレットには「食欲不振」とあったのですが、私にはちょうど良かった。
- 全身のむくみも消えて、若干の体重減少。体が軽く、動きやすい。
先輩ブロガーさんたちの記事には、いろいろな副作用が書いてあり、かなり怖かったのですが、私の体調はすこぶる良かったです。入院前の最後の仕事を終えた日に、ほっとしたのを覚えています。
入院前の体調
- 軽い倦怠感。地元クリニック初診時には極めて重い倦怠感だったが、鉄欠乏ではないものの鉄剤摂取で少し改善していました。
- トイレが近い、排尿困難と思われるもの、残尿感など。2時間に3回は行っていました。
入院1日目
入院窓口には13時集合。病院のレストランで昼食をとることも考えて、10時には到着していました。

入院窓口で保険証の確認をし、入院に関する書類の一部を渡します。Wi-Fiパスワードのプリントをもらって病棟へ。
通常、面会は15時からですが、付き添いの方がいる場合は、入室時から30分、病室に入れます。
その後は、、
13:45 コロナの抗原検査、結果が出るまで1時間病室待機。病院・病棟での過ごし方をiPadの動画でお勉強。


14:15 麻酔科医のあいさつ。常備薬やアレルギー、既往歴について確認。
14:50 抗原検査結果は陰性。病室を出てOKになります。そして血液検査。また結果が出るまでに1時間。シャワーはこの時間からOKでしたが、レンタルパジャマが届くのを待ちます。シャワーは、本来9時から17時まで。
15:20 パジャマとタオルが到着。
16:00 下剤服用。退院までのスケジュールや過ごし方について、プリントを見ながら説明を受けました。本日の予定はすべて終了なので、このあと、シャワー、TVやスマホ、暮れゆく新百合の町を見て過ごします。
18:30 夕食。スケジュールには18時とありますが、病棟によって前後するみたい。婦人科は常に、おおむね30分遅れ。夕食後より、固形物の食べ物は禁止になりました。

19:00 横になってウトウト。よく寝れました。
入院2日目
03:40 排便。トイレが室内にあるのはありがたい。
05:50 排便。
08:00 朝食。普段3時起き、すぐに朝食なので、飢え死にするところでした。朝食後より水分補給禁止。


09:10 点滴苦戦。担当の看護師さんからベテランへ変わり、合計3回打ち直し。点滴の液は入るけど、「針がどんどん戻ってくる!」と見せられました。その看護師さんがコミュニケーションお化けというか、とても明るい方だったので、手術前の緊張感がぶっ飛びました😆点滴は、事前説明では青いパックと黄色いパックの二つでしたが、実際は青いの一つでした。
苦戦している間に、担当の先生が来てくれて、横になったまま診察と説明。昨日の段階で10:10手術開始予定でしたが、11:15に変更になったようです。
10:15 最後の歯磨き。気管挿管で、口が臭いとか思われたら嫌だ。
10:30 レンタル物の交換にビビる。
10:40 手術開始が10時55分に予定変更。
10:50 お迎えのとき。
病棟奥の白く無機質な廊下を歩き、A棟からB棟へ移動。大きいエレベーターに乗り、地下へ。降りてすぐ右にお手洗い、その先が手術室エリア。ここまで死刑囚の気分です。扉の前で、付き添いの看護師さんとともに、ビニールキャップをかぶり中へ入ると、3~4部屋ほど手術室がありました。部屋の一つへ入ると、左側のモニター前で、名前と生年月日、簡単に手術の内容を聞かれ、「子宮筋腫の腹腔鏡手術です」と答えました。
手術台に寝るよう促され横になると、すぐに体に布が乗せられて、何の前触れもなく手術着をはがされます。同時にパルスオキシメーターや酸素マスクをつけられ、ドラマで見るようなライトを眺め、「思ったよりも小さいな、部屋も小さい」なんて考えていると、夜勤明けのようなぼんやりした感じに。「深呼吸して」と愛想のない感じで言われて、一呼吸、すぐに落ちました。
あとで考えると、そのあとツンパを脱がされ、尿道カテーテルを入れられるという屈辱が待っていたのに、恥ずかしいとか考える隙も無く、あっけなく落ちました😪💤
この病院は初めての受診からすべてがシステム化されていて、悪く言うと流れ作業的。手術室も例外ではなかったけれど、恐怖感とか、恥ずかしさなどを感じさせないスピード感も、割と大切なんだなと実感しました。
13:30 覚醒。手術室で「終わりましたよ」と声をかけられて、第一声は、、声が出なかった。もしかしたら、まだ気管に管が入っていたのかも。その後、うわ言のように2回、時間を聞いた記憶があります。そして「せーの」というかけ声を聞いてのと、尿意をずっと感じていたので、恥ずかしながら「おしっこをしていいですか」と聞いた記憶が。聞き方よ😥「管がつながっているので大丈夫ですよ」と聞いて安心しました。ここまでの記憶は断片的で、おそらく会話のたびに覚醒し、すぐに寝ていたと思います。そして、耳での記憶しかなく、術後の手術室、移動の過程を目にした記憶がありません。
14:00 病室へ戻りスマホをとってもらう。腹筋に強烈な筋肉痛を感じ、大事なことなので、2回、看護師さんに訴えました。右手にナースコール、左手に鎮痛剤のボタンを握らせてもらいましたが、声をかけられないと、すぐに眠ってしまう。電子レンジで温まるホットパック、「保くん」を貸してもらい、以来、退院までお腹に置いておきました。
15:00 母と妹の面会。電源タップを差してもらって、スマホを充電。テレビをつけてもらう。その会話だけしか覚えていない。
16:42 宮崎沖で大きな地震。
17:00ごろ 水、解禁。膀胱炎、便秘予防のため、一日に最低150ml以上。
ここから翌日まで、数時間ごとの検温、血圧測定、点滴の交換、陰部からの出血の確認のときだけ必死に覚醒していました。痛みものどの渇きもほとんど感じず、鎮痛剤も水分摂取も、起こされたときに、とりあえずまとめてやっておこうかという感じ。眠すぎて寝返りもしていなっかったので、膀胱に尿が溜まってしまっているから、少し寝返りしてくださいねと言われました。枕をしていなかったので、欲しいと頼みましたが、まだ駄目なんですと。
19:15 南海トラフ地震臨時情報・巨大地震注意、発令。そのとき来ていた看護師さんに「怖い、こんな時に」とつぶやくと、「患者さんは、何があっても守るので大丈夫です」と強いお言葉。頼もしい😍
夜中 鼻から入れていた酸素が、一度を外れるものの、夜中にもう一度装着されました。
入院3日目
08:15 ベッドを少し起こしてもらい、顔をふき、歯ブラシをしました。酸素、鎮痛剤を止め、10時くらいから歩く練習をする予定なので、足の指を動かしておいてと指示を受けます。まだ眠いので、できる気がしません。
08:45 担当の先生があいさつにきてくれました。嬉しかったけど、無理やり覚醒しているのがバレたのか、話は早々に切り上げられました💤
09:45 薬剤師が来てくれて、その場でロキソニンと胃薬を飲む。この時から、やっと、やっと目が覚めてきます。麻酔、効きすぎでは?痛みがないのは快適だけれども。同時に、早く立ち上がりたいという欲求が湧いてくる。
10:00 フッドポンプを外され、全身をふく。トイレ前まで歩く練習。特段痛みを感じることなく、すんなり成功したので、尿道カテーテルも取れました。シャワーも解禁🚿
11:10 初めてのトイレ。少し、痛みがありましたが、問題ない程度。お腹がすきすぎて、内緒でゼリーを食べる。

12:30 昼食。ほんの少しでお腹が苦しくなりましたが、立って体をねじったりすることで、時間をかけて完食。自分で、配膳ラックへ返却しに行けました。食事をとれたということで、点滴が取れます。このあと退院まで、看護師さんが病室を訪ねてくるのは、早朝と、朝昼夕の食事後くらい。

14:00 シャワー。退院時、1時間強かけて電車で帰らなければいけないため、少しでも体力を回復させるべく、気合を入れて歩く。
14:00 清掃、部屋で歩く。痛みは筋肉痛のよう痛みだけ。
15:30 ベッドに横になろうとしたときに、お腹の中の空気がブクブクブク!!と右側面に移動し、横っ腹から肩先にかけて、激痛が走る。寝ることもできず、座っていても痛いので、試行錯誤して、空気を中央に戻すと楽になりました。しかし、横になるのが怖くなってしまい、その後退院まで、ベッドを少し起こした状態に。
16:45 眠くなって横になる。
17:30 担当の先生が手術の説明に来てくれました。体内の写真を何枚か見せられ、感心してしまう。とった筋腫は3つ。うち一つは、子宮に埋まっていたので、膣からもカメラを入れて、正確な場所を特定したそう。性行為の経験がなかったので、申し訳なさそうに言われたけれど、とくに何も思ってないので、逆に申し訳ない。一番大きい筋腫の重さは430グラム。透明テープで中のグロい色が見えるので、少し怖い。先生は、今後の入院期間中に出勤がないので、これが最後でした。体調が良かったので、一階の売店に行こうかなと話すと、「良いですね、どんどん歩いてください」と💨
19:00 夕食後、パジャマから着替えて、エレベーターで一階へ。プリッツとお茶、退院時には傷のテープを剝がすらしいので、そこを覆うバンドエイドを買って、階段で5階まで上がってみます。案外、大丈夫そう。
19:57 神奈川県西部で、震度5弱の地震🫨スマホの緊急地震速報がなる。病室の扉を開けなきゃと思いつつ、やはり俊敏に立てなかったのですが、看護師さんが開けてくれました。ありがたい。
入院4日目
03:00 起床。麻酔であんなに寝たのに、睡眠サイクルは狂うことを知らない。ばっちり目が覚めてしまったので、昨日のプリッツを食べる。ポリポリ

11:00ごろ 事務員さんから請求見積書をもらう。退院が日曜日なので、とりあえず13万支払い、退院後、正式な請求書を送付される。次回受診時に、過不足分の清算をするらしい。(結局11万ほどでした)💳️

15:30ごろ 病棟担当医の診察。術後の主治医の説明では、男性医師の予定だったけど、初診時の予約の電話で、女性医師希望と伝えてくれたので、女性にしてくれみたいです。麻酔科医とか男性だったし、もう恥ずかしいところ、たくさん見られたから、良いですと言っていたのに。なんだか、気を使わせてしまっている。結局、問診とお腹のエコーだけ。問題なさそうとのこと。
16:00 再び売店へ。明日は退院で、歩くのにまだ自信がなかったので、5階の病室と1階の売店を、階段で3往復くらいした。同じようにリハビリしている人がいました。1階には、面会や診察を終えた人など、一般の人がたくさんいたので、みな歩くスピードが速く、少し緊張。
19:00 夕食後、退院の準備で荷物をまとめる📦️

19:30 いざ寝ようとすると、肺に圧迫感があり、息苦しいのを自覚する。結局、この日はあまり眠れなかった。
入院5日目(退院)
03:00 起床。退院準備。
08:00 お腹がすきすぎて、自宅から持ってきていたゼリーを、一気にすべて完食。この日の外気温、38度。頑張って帰れるように、かなり気合が入っています。


09:00 最後の採血と、傷口のテープをはがしてもらう。
09:30 付き添いの母が到着。荷物をヤマトで送ってもらうために売店に預け、救急外来で会計を済ませ、路線バスを待つ。ドキドキ
退院後 この日のために用意していたヘルプマーク✙を、リュックに付けて歩きました。町田駅の人混みの中、かなりゆっくり歩いていても安心でした。手術入院する方で、公共交通機関で帰宅する方、これ、ぜーったい用意した方が良いと思いました。優先席も座れるし、安心感が違う!💗
しかし、電車待ちに5分立っていただけで、サーッと血の気が引いて、体力がないのを実感。バス停から自宅までの、普段3分ほどの道のりも長かったー。
帰宅後 気が抜けて、胃と肺が苦しいことを思い出し、おへその痛みも出てきました。傷には、アトファインのSサイズを貼り付けました。それから、子宮筋腫があった場所がぽっかり空いていて、内臓が安定しない感じ。腹巻を注文して、以降、ずっと身に着けています。不安。
退院後、そして新百合ヶ丘総合病院とは・・・
先輩ブロガーさんたちの文章を読むと、体の回復具合や、症状は人によってマチマチだということがわかります。退院後の私の症状は、見聞きしたもの、病院で言われたものと違ったものもあり、結構困惑しました。それはまたの機会に、記事にしたいと思います。
仕事復帰は手術日から3週間ということで、かなりゆっくりできたので、その間に、入院期間中の記憶や考えをまとめられたので、少し書いておきたいと思います。
今回、新百合ヶ丘総合病院に手術入院させてもらいましたが、Googleレビューの評価が悪い面で、少し不安に思っていました。
しかしそれは一長一短。システム化、効率化された結果、外来や会計の待ち時間は非常に短い割に、先生はきちんと話を聞いてくれる。事務員さんもたくさんいるので、疑問があったらすぐに質問できる。声をかけてもらえる。検査にも、あまり時間を取られない。反面、看護師さん、検査技師の方々、事務員さんは、早口の方が多い印象で、サバサバテキパキと仕事をされている。彼ら、彼女らに優しい接客を求めなければ、とめも快適に過ごせると思います。
個室という面、必要な設備・備品の面で不自由なく、景色もよく、放任主義のように感じたので、コミュニケーション能力難ありの私にとっては、全くストレスがなかったです。
もし婦人科でお世話になるなら、また新百合ヶ丘総合病院を選びたいと思います。ありがとうございました☺☺☺
子宮筋腫による入院準備まとめ

2024年8月8日、新百合ヶ丘総合病院にて、子宮筋腫の腹腔鏡手術をしてきました。手術は初めてのこと。大人になってからの入院も初めてなので、それまでに準備したこと、ものを、まとめておきたいと思います。
これから婦人科に入院する方、同じ病院で治療をする方の役に立つと嬉しいです。
入院する経緯
2023年10月、生理後のひどい倦怠感で、近所のクリニック(内科・婦人科)を受診。婦人科では、かねてからのトイレが近いこと。
結果は9.9センチの子宮筋腫でした。ネット検索で、腹腔鏡手術ができるギリギリラインとわかったので、すぐに手術を決意。年をまたいだ2024年1月、手術をする病院を紹介してもらいました。
入院までにやること
レルミナ服用
7月2日から、8月6日の入院前日まで。副作用を確認し、体調により予定を入れないようにする。
持ち物をそろえる
次項参照
医療保険の確認
申請のための手続きを、電話やメールで確認しておく。必要書類や提出方法、診断書の有無など。保険会社によっては、事前に専用の書類を取り寄せなければならないので要注意
必要書類の記入
上記の入院説明で渡される、大量のプリントに記入
- 手術同意・承諾書
- 特定生物由来製品(血液製剤など)の使用に関する説明と同意書
- 麻酔同意・承諾書
- 入院申込書兼誓約書
- 特別療養環境室(個室)に係る差額ベッド料支払い同意書※
- *入院セットレンタル申込書(寝巻・タオル)
- 健康チェック表(入院前1週間の、体温や体調)
*必要な方のみ。寝巻は、パジャマタイプ・作務衣タイプ・浴衣タイプの3種類で、事前に選択しておく。私はパジャマを選びましたが、クリーム色で生地が薄く、かなり透けました。タオルはバスタオルとフェイスタオルの2種類。生地厚で使い勝手が良かったです。どちらも、毎日2セットずつ配布されるので、余裕を持って使えます。
付き添い、面会について確認
入院説明で、時間、人数など確認しておく(2024年現在、15時から20時、2人まででした。2人別々というのはできません)
その他
仕事、家事の引き継ぎ、髪を切っておく、爪切り、ムダ毛処理など
限度額認定証は、従来の保険証、マイナ保険証に関わらず、申請しなくて良いことになったそうです。入院前の説明の際、どのくらいの金額になるかを確認できます
持ち物
手荷物
手術承諾書などの各種書類・診察券・マイナカード・内服薬・お薬手帳・筆記用具・クリアファイル・財布・ヘルプマーク(退院時に公共交通機関を使う方、これあった方がいい)・薄手の腹巻(内臓が安定しないので、退院時に長く歩くとき、精神的に安心)・アトファインSサイズ(傷跡に貼るテープ)
まとまり①
眼鏡・コンタクト用品・洗面用具(歯ブラシ・洗顔セット・ヘアブラシ・ヘアピン・うがい用コップ)・入浴セット(シャンプーなど)・電動シェーバー・耳かき・マスク日数分

まとまり②
コップ(飲水用うがい用)・箱ティッシュ
まとまり③
通常パンツ・靴下・ブラトップ・パジャマ(レンタル可)・タオル(レンタル可)・散歩用のゆるめの服・ナプキン(夜用3〜4枚 昼用1パック)
まとまり④
買い物用などの手提げ袋・スマホ・充電器・モバイルバッテリー・S字フック・延長コード・置き時計・のど飴など乾燥対策グッズ・読み物など
その他 指定の持ち物
500mlのペットボトルの水(4本)・ペットボトル用ストローキャップ・丁字帯(購買で1つ購入)、タオルケットor大判のタオル(冬は毛布)
持っていたけど使わなかったもの
鏡・持ち手付きビニール袋・箸スプーン(病院による)・サニタリーショーツ・イヤホン・帰宅用に用意した洋服
新百合ヶ丘総合病院では、、
- コンタクトは、手術当日のみ使用不可で、翌日からは自由
- 腹腔鏡手術は術後2〜3日、開腹手術は術後5日間入院。手術当日は手術着着用なので、下着類とパジャマは、それぞれ3日分、5日分
- 婦人科は原則個室 トイレ、シャワー完備。テレビ、WiFi、保冷庫、iPadは、個室料金に含まれる(iPadは入院期間の過ごし方などの説明用)
- 腹腔鏡手術の場合、手術翌日からシャワー利用可能
- パジャマは前開きでなくても良い
- 靴はスニーカーで良い
- 配膳時にコップと箸の配布あり
- ストローキャップ 購入する水によってハマらないものがあるので要確認(サントリー天然水✕)
荷物の持ち運び
公共交通機関利用のため荷物はかなりしぼりましたが、たった5日の入院にも関わらず、また、寝巻やタオルなどをレンタルしたにも関わらず、かなり荷物が多くなってしまいました。
- リュック 財布やスマホなどの貴重品類と書類、重い飲料水など
- 100円均一のビニールトート その他
タオルケットだけは、付き添いに来てくれる母に背負ってもらいました。
入院の際、キャリーケースで挑む方も多と思います。実際に、機内持ち込み程度のキャリーケースで来ている方をたくさん見ましたが、私は、入院以外に使い道がなかったので購入しませんでした。ベッドの上、または床に寝かせないと開けられないのも考え物です。
それでいうと、よく高齢者の方が持っているショッピングカートは惹かれました。普段使う場面があるし、上から取り出しができる。幸い、サラリーマンが出張の時に使うような無地のものを見つけたので、最後の最後まで、それを購入しようか迷いました。しかし、手術をして4日めに、それをバスに乗せる余力があるのか、とても不安になってやめました。
結局、病院の購買でヤマト🐈️💨の取り扱いがあるので、手術当日に段ボールを持ってきてもらい、帰りは郵送で対応しました。もし今後、1人で入院することがあれば、上記のショッピングカートの購入をしたいと思います。
今後、思い出したことなどあれば、修正・追記していきます。